復縁を望む女性心理

復縁を望む女性の心理

別れた彼と復縁したいという女性には、どんな心理が隠されているのでしょうか?
男性が元彼女から復縁を迫られた場合、気になるところ。
今回は、復縁を望む女性を観察していて、見えてきた彼女たちの心理についてお話していきます。

 

 

復縁を望む心理

1.本当に好きだとわかったから

どちらかと言えば、男性はストレートで理論的に物を言いますが、女性はオブラードに包んだ物の言い方をします。時には駆け引きをすることも。
「別れる」と言って男性の反応を観察してしまう駆け引きは男性より女性に多くみられます。

 

これは、本当に相手と別れようとなんて思っていないのです。
相手から「好きだと言って欲しい」「本当に私のことが好きなの?」

 

愛情を確認したい時、どうしても知りたい時に思わず言ってしまう言葉。
本当は駆け引きなんて良くない。
しないほうがいいということは女性にもわかっています。
だけど、言ってしまった時にはもう後には引けません。

 

愛情を確認するために「別れる」と言ったはずなのに、
「別れたくない」ではなくて「わかった」なんて言われた時には受け入れるしかないのです。

 

駆け引きの失敗ということになります。
こんな意地を張った駆け引きのせいで別れた女性は、別れた後ひたすら後悔します。
自分が言った一言で別れることになったこと。
相手を試そうと駆け引きした自分がいけなかったこと。
意地なんて張らず、素直になればよかった…

 

そして、彼のことが「好き」な自分に改めて気がつくのです。

 

「もう駆け引きはなし。素直な自分でいる」
決心出来た時、復縁を望むようになるのです。

 

 

2.他の男性を見ることで気づく縁


いつか白馬に乗った王子様が私を迎えに来てくれる。
これは極端ですが、多くの女性が本当にこのような夢を信じています。

 

「彼とは特別な縁で結ばれている」
「運命の出会いだった」

 

男性でこの手の会話をする人はあまり見かけませんが、女性からは聞くことがあるでしょう。

 

別れた後、新たな恋を見つけようと努力してみた。
合コンや飲み会に参加して、彼以外の男性を好きになろうと努力した。

 

だけど、そうそう簡単に好きになれる男性なんて現れない。

 

そんな時、元彼のことを思い出すのです。

  • あんなに一緒にいて楽な人はいなかった
  • 元彼と比べてしまうのは、私はまだ彼が好きだからなんだ
  • 元彼こそ、運命の人だった

 

こうして女性は復縁を望むようになるのです。

 

 

3.一人がイヤ

一人でいることが苦手な人がいます。
平日の夜、週末ととにかく予定を埋めて、誰かと一緒に過ごそうとする人です。
女友達と一緒に遊んでいるのもいいのですが、いつもいつもとは行かない。
やっぱり特定の恋人がいないと一人の時間が出来てしまう。寂しい。

 

一人の時間を過ごす度に、寂しくて、人恋しさが募ります。
こんな時に昔の彼のことをあれこれと思いだすのです。

 

「寂しいから元彼に連絡してみよかな」
「もう一度やり直せるかもしれない」

 

望みというより願いです。
女性は復縁を願いながら、元彼に連絡をするのです。

 

 

4.恋人がいる自分でいたい

女性にとって「恋人(彼氏)がいる」ということが、一つのステータスになる人がいます。
彼氏がいない自分にとても引け目を感じてしまうタイプ。
どうにかして彼氏がいない今から脱却したい。

 

男性からすると、こんな気持ちが元彼にアタックするのか…と思うかもしれませんが、女性の場合、それほど単純ではないのです。

 

「彼氏が欲しい」「一人身でいる自分を終わらせたい」
しかし、誰でもいいわけではないです。
自分の事も、相手の事もある程度解りあえている元恋人の存在が、一番恋人に近いと感じるのです。

 

一人身になって考えてみたら、
それまでは相手の欠点だと思っていたところも「可愛いな〜」なんて思えるもの。
別れて一人を身に染みて感じた時に、元彼の良さに気がつくのです。

 

 

 

復縁体験談