辛い失恋を教科書にして学ぶ

辛い失恋を教科書にして学ぶ

恋人との別れ、失恋を経験した直後というのは辛く苦しい時間です。
一時期は食欲すら無くなり、眠れない日が続いたり…
過食に走り、やけくそになったり…
どちにしても辛い、悲しい、寂しい、切ない…
そんなマイナスな言葉で表現することが殆どです。

 

しかし、次の恋愛の生の教科書となるのが失恋経験なのです。

 

お友達や知人にいませんか?
恋人と別れてから綺麗になった。
雰囲気が変わって明るくなった…なんていう人。
失恋こそ、それまでの自分より一歩も二歩も成長し、
人としての魅力を増すことが出来る時期なのです。

 

では、具体的に失恋の経験をどのように受け止めていけばいいのでしょうか?

 

失恋の受け止め方

 

1.失恋を経験出来たことに感謝する

世の中には、一度も失恋を経験することなく一生を終える人もいます。
失恋なんて辛く苦しいだけ…と捉える方は
「いいな〜経験しないなんて」と思うかもしれません。
しかし、失恋するということは、痛みを知るということです。

 

自分の心の痛みを知ってこそ、初めて人の痛みを察することが出来るのではないでしょうか。

 

あなたが失恋を経験したことで、少なくとも失恋した人の気持ちに共感出来るようになったはずです。
人の心の痛みがわかるようになったはずです。
痛みも辛い経験も、人としての幅を広げます。

 

失恋したあなたは、本気で人を好きになれる人だということ。

 

こんなに辛く苦しくなるほど、一人の人を好きになれた自分を誉めてあげてください。

 

今までしてきた恋愛より、次はもっといい恋愛をする!
人を本気で好きになれるあなたなら、絶対に出来ます!
そんな意気込みで切り替えて行きましょう。

 

 

2.世の中の広さを実感する

街を歩いてみてください。
すれ違う殆どの人は見知らぬ人。
世の中にはたくさんの人がいて、たくさんの人生がある。

 

今自分が知っている人とだけ、この先も付き合っていくわけではないのです。
あなたはこれから先、多くの人と知り合って多くの経験をしていくことが出来るのです。
そう考えたら「この恋愛だけが恋愛じゃない」とは考えられませんか?

 

失恋した直後こそ、冷静に客観的に世の中を見ることが出来るはずです。

 

世の中は広い。自分はまだまだこれからだ。
失恋に苦しんで自らを狭い世界に閉じ込めてしまっては、自分が可哀そうです。
少しずつで構いませんので、街をふらふら歩いたり、カフェでお茶する等
外に向けて行動していきましょう。

 

3.一人の時間を楽しむ

失恋によって今まで以上に出来る「一人の時間」
寂しく辛く泣いてばかりの時間にしますか?
確かに辛いかもしれません。
しかし、泣いてばかりいては勿体ないと思いませんか?

 

恋人かいる時はなかなか出来なかったことが出来るチャンスだと捉えてみてくたせさい。

 

今後、新たな恋をしたり、結婚をしたら、それこそ一人の時間を自由に有意義に使えるなんて機会はなくなります。
今までやりたくても出来なかったことに挑戦したり、仲間や友達を増やしたり、勉強することだって出来ます。
一緒に過ごす時間もなかなか取れなかった両親や家族との時間を増やしてみるのもいいでしょう。

 

一人になって、両親や家族の有難味が身に染みるはずです。
一人の時間が出来たからこそ、経験出来ること、感じることはたくさんあります。

 

あなたの時間を楽しくするのはあなた自身ですよ。
あなたが楽しい時間を過ごせば過ごす程、輝きを増し、魅力的な人になるでしょう。

 

 

いかがですか?
失恋の痛手でやけくそになってしまって、心配してくれる友人や知人、家族との仲も上手くいかなくなってしまう方もいます。
辛く悲しい気持ちは、周りに八つ当たりしても、もっと辛いだけ。
失恋の辛さは時間が解決してくれます。
じっと我慢して、時間がたつのを待ちましょう。
我慢を覚えるいいチャンスです。

 

失恋で経験した痛みや我慢は、今後のあなたの人生で大いに役立つことになるはずです。

復縁体験談