復縁を望む男性は「女心」を学ぼう

復縁を望む男性は「女心」を学ぼう

男にとって「女心」というのは、よくわからないもの。
しかし、女心を掴むことは復縁を成功させる上で大きな鍵となります。
二人が付き合っていた頃のことを思い出してみてください。
些細な言葉には「女心」が現れています。
復縁を望むあなたに、女心を少しお伝えしていきましょう。

 

こんな言葉に隠されている「女心」

「もういいよ」

「もういい」
女性から言われて、困らない男性はいないのではないでしょうか?
散々喧嘩をした後でこの言葉を言われると、男性なら「じゃあなんで喧嘩したの?」と思うはず。「だったら最初から…」「だったら…」と思うでしょう。

 

女性が発する言葉というのは、男性よりはっきりとストレートに伝えることはありません。
どちらかといえばニュアンス的に雰囲気で伝える言葉が多いのです。
この事を理解しないと女心は掴めません。

 

例えばこんな会話、経験ありませんか?

 

彼女:昨日どうして連絡くれなかったの?
男性:昨日は忙しいって前から言ってあったよ。
彼女:そんな事を言っているんじゃないよ!
男性:じゃあ何?
彼女:もういいよ!

 

男性からしたら、頭の中が?????だらけかもしれません。
予め忙しいと言ってある。忙しいということは連絡出来ないということを伝えているつもり。
なのにどうして連絡ないことをとがめられるのか?!理解に苦しむところです。

 

この言葉の裏に
「忙しいけれど、忙しい間にも一通のメールでも送って欲しい。送ってくれるはず。送れるはず、なのに私のことを思い出しもしなかったの?」という思いがあります。
この思いには「私の事が好きならば」がついてきます。

 

男性からしたら、些細でどうでもいいことなのかもしれません。

 

しかし、女性にとってはとても大切なことなのです。

 

「忙しいから」と言えば「連絡できない」まで伝えたつもりの男性。
これでは女性は期待をしてしまいます。
「忙しいけど、きっと連絡してくれる」と期待しています。
女性に伝える時には無理な時には「無理」とはっきり伝えること。

 

それだけで期待や誤解はなくなり、揉めることも少なくなるでしょう。

 

「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」

デートや食事の場所を決める時に、女性がよく言う言葉です。
「なんでもいいからあなたが決めて」と言われ決めたら、即座に女性から「そんなの無理」と言われた経験はありませんか?
「そんなの無理」「そんなところ行きたくない」「それは食べられない」等。
結果的に女性が決めたお店に行くなんてことも。

 

女性の「なんでもいいよ」と言う言葉を鵜呑みにしてはいけません。
あなたのほうから「なんでもいいから、食べたいものある?」と聞いてみるといいでしょう。

 

彼女はあなたから自分の気持ちを聞いて欲しいのだと思います。
もし、質問しても「なんでもいいよ」と言うのであれば、それは本当にあなたが決めていいよということです。

 

あなたが決める時には、その時の彼女の服装を見てお店を決めるといいでしょう。
お洒落な服を着ているのに、ラーメン屋などではデートは台無しです。

 

女性がワンピースなどでお洒落している時にはレストラン、ジーパンなどのラフなスタイルには居酒屋やラーメン屋など、TPOに合わせて決めることをおススメします。

 

 

女性の言葉の裏には「私のことを大切にしてほしい」という想いが込められています。
「言わなくてもわかって欲しい」という願望も。
ただし、あまりにも我がままな場合は、すべて受け入れる必要はありません。
しっかりとあなたの意見も言って二人で話し合うことも大切です。

 

ニュアンスを大切にする女心を理解しながらリードしていくことがポイントです。

 

 

復縁体験談