本当に復縁したい?元恋人にとって一番になる方法

本当に復縁したい?相手にとって一番になる方法

別れた恋人と復縁したい。

でも、恋人にはすでに心に決めた別の女性がいる。
そんな時、あなたは諦めますか?
それともどんな形でもいいから、元恋人と繋がっていたいと思いますか?
「一番でなくてもいい、二番目でもいいから復縁したい」
相手にとって、一番大切な存在でなくてもいい。
どんな形であってもあの人の近くに居たい。
もし、あなたがそう思っているのなら大変危険です。

 

 

そもそも、あなたは何故二番目の人でもいいのですか?

 

二番目のポジションをキープしていたら、そのうち一番になれるチャンスが訪れると思っているから?
それとも、自分は一番になる価値はないと思っていますか?

 

恋愛というのは、相手を好きな気持ちがあることだけでなく、自身を大切にするということでもあります。
幸せになるために恋愛する。幸せは自分を大切にすることが土台にあります。

 

相手をいくら好きだからといって、自分を粗末にしていいことにはなりません。

 

あえて傷つくような関係に身を投じることは危険そのものです。
あなたの人生に危険信号を鳴らします。

 

あなたに、都合がいいだけの人になって欲しくないのです

一度都合のよい人になってしまったら、一番になることなんて不可能です。
都合がいいだけで終わってしまいます。
あなたは、大切にされる価値があります。自信をもってください。

 

相手の言動を見極めて、あなた自身が幸せになることを大切にして行きましょう。

 

こんな言葉を言われたら要注意

 

「(今の恋人、夫や妻とは)そのうち別れるから待っていて欲しい」

 

好きな人に特定の相手がいる場合、こんな言葉を言われたとしたら、信じたくなる気持ちはわかります。
しかし、もしあなたに対して彼の気持ちが本気であれば、先延ばしにせず、すぐに行動に移しているはずです。
あなたのことが好きならば、あなたを傷つけるような曖昧な状況は一分でも早く解消しようとするはず。
曖昧なままでは、あなたが離れてしまうのではと不安になり、すぐに行動に移しているはずです。

 

仮に相手が結婚している場合、離婚というのは簡単なものではありません。

子供がいる場合は尚更です。
親権や養育費、生活費の事など、離婚するまでに片づけなければならない問題は山積みです。
しかし、忘れないでください。

 

恋人同士がお互いを「好き」と思う気持ちと、夫婦になってからの気持ちは違います。

 

夫婦というのは家族です。
共に何気ない日常を生活する家族です。
機嫌がいい時も悪い時も、日常の生活をすべてをさらけ出している相手です。

 

そこには「好き」という一言では表せない愛が存在しています。
「家族愛」とも言うし「情」とも言えるかもしれません。
「責任」もあるでしょう。
夫婦には、夫婦にしかわからない絆があるのです。

 

もし、あなたが本当に相手の事を好きなのであれば、相手がきっちりと今の関係を清算し、一人身になるまで会わないことをおススメします。

 

本当にあなたのことが好きで、あなたが本当に相手を好きなのであれば、相手が一人になってから考えましょう。
本当に縁があるのであれば、復縁できる縁は巡ってくるはずです。
いや、相手がそこまでするはずです。

 

 

「あなたがいないと私はダメになる」

一見嬉しい言葉だと思う人もいるでしょう。
しかし、この言葉の裏にあるのは「他では埋められないものを埋めてくれる」という欲求が見え隠れします。
寂しさや欲求不満の一部を解消してくれるのがあなたなのでしょう。

 

もし、あなたがこの言葉を言われたのであれば、あなたは間違いなく魅力的な人です。
しかし、イコールあなたのことを愛しているとは言い切れません。
あなたを大切にしてくれる人、愛してくれる人というのは
「あなたがいなくても私は生きていける」人なのです。
お互いが一人で生きていれる二人だから、二人でしあわせになれるのです。

 

都合よく埋め合わせをしてくれるだけの相手でいいのですか?
あなたには、きちんと愛される縁に飛び込んで欲しいのです。

 

 

復縁を願う人はたくさんいます。
別れた寂しさから、一人の寂しさから、元恋人にすがる想いを抱いている人も少なくありません。
それが本当に「好き」という気持ちからで、その気持ちがまっすぐに相手に伝わって復縁できればいいのですが、そうでない場合は、再び復縁出来たとしても、その後、別れた時よりもっと傷つくことも考えられます。

 

自分を大切にすること。

これは復縁する上で最も忘れてはならないことなのです。
貴方は、幸せになれる人です。
自分自身を大切にすることを忘れないでください。
幸せを求めていきましょう。

 

あなた自身を大切にしてくれる人をきちんと見極めていきましょう。

 

 

復縁体験談